TileMapLayer)collision(衝突エリア)の可視化

 キャラクターやオブジェクトに使用する物のcollision area(衝突エリア)は、godotのエディタ上で、薄い青色で確認することができます。

・以下のように、どこがエリアか確認できる


しかし、TileMapLayerはデフォルトでは衝突エリアを見ることができず、衝突の設定がシーン内で実際どのようになっているか、確認しづらいです。

以下のように、デバッグ→コリジョン形状を表示、にチェックを入れると、テストプレイで確認できますが、エディタで設定・編集しているときに、すぐに確認がしたいです。

・テストプレイで衝突エリアを可視化(以下コリジョン形状を表示、にチェックを入れる)



今日気づいたのですが、エディタ上ですぐに確認するには、TileMapLayerのインスペクターの、collision visible、をfource show、にすると、以下のように見ることができます。
ただ、テストプレイの際にも表示されてしまうようになるので、邪魔になった場合は元の、defaultに戻します。

・以下のように、collision visibleをforce show、に設定すると・・・


・以下のように、エディタ上で、海や森に設定した衝突エリアが、青く表示される




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